それでは今回のジョジョネタは目黒さんとかぶりますが「山岸由花子は恋をする」監禁された康一、そして由花子より。


「冨樫が描いても!ボクはネタにするのをやめないッ!」



編集長
「どうしたの?
黙ってちゃあわからないでしょう?」


冨樫
「・・・連載・・・10年以上もやってて・・・下書きのまま掲載されちゃうなんて・・・最低だ・・・


はずかしいというよりなんか漫画家として最低の気分だよ
お・・・お願いだ・・・これ以上の連載はもうやめて・・・
ボクの漫画なんかもう嫌いになったでしょう?あきれはてたでしょう?
今のこんなボクをみたら誰だってあきれるよ
うちの子供だって親のボクをバカにして尊敬しなくなるよ


もうボクを打ち切って下さい!
こんな下書きを載せるボクのどこが気に入ってるんですか?」


編集長
「カワイソーに冨樫くん・・・
編集長、あなたの心をずいぶんひどい目にあわせてるのね?
編集長はいけない男の子なのね・・・」


冨樫
(・・・
何を言っても無駄だったんだぁ〜
な・・・なんか涙が出てきた・・・)


編集長
「でもね、冨樫くん
あなた自分で漫画家として最低といっておきながらその下書きの原稿にキラリと光る・・・
なんていうか見下したモノがあたしには見えるのよ・・・


何か・・・『下書きでも人気はとれるぞ』って感じなのよねえ」


冨樫
「・・・・」


編集長
「それに・・・
人気がある作者の原稿なら誰だって下書きだろうがネームだろうが平気でしょう?気にするのは変だわ!
むしろあなたが原稿を持ってきた時あたし幸せを感じたのよ・・・」


冨樫
「!!!!」


編集長
「隣の部屋を見て!
今ね・・・『電流の流れる椅子』を作ってるのよ 来週の原稿の執筆に間に合うようにね
楽しみね ウフフ」


バダン


冨樫
「たっ・・・たすけてくれーッ!
彼、だんだんエスカレートしてるぞ!早いとこジャンプを逃げ出さないとま・・・まじでそのうち壊されちまうぞッ!」

(「ジョジョの奇妙な冒険」おもらししちゃった康一 より)